ナタ・デ・ココとは? ナタデココの正体とは?

お菓子・お店

ふと僕は思いました。

そういえば、洋菓子の勉強をして洋菓子業界に就職したけどナタデココってなんだ?
Σ(゚Д゚)「木の樹液か?えっマジで何かわからん…」

ナタデココ…?

多分、製菓業界の人も知らない人多いと思います。ほとんどの方が知らないと思います。
そこで気になった僕はナタデココを調べることしました。

ナタ・デ・ココ(スペイン語nata de coco)を詳しく

こりこり

nata de cocoはスペイン語ではココナッツの上澄み皮膜という意味です。

ナタデココの正体 作り方

ココナッツの実の中にはココナッツ水と呼ばれる液体があります。

そこにナタ菌(アセトバクター・キシリナム)という菌をつかって1,2週間ほど発酵させます。

1,2週間ほど発酵したら表面が固まります。それがナタデココの正体です。

※発酵も腐るも微生物による働きです。
うまい!Σ(゚Д゚)や健康的(∩´∀`)∩が発酵。

ウッ(-_-;)・お腹が痛い(T~T;)イタイ…や( `)3′)▃▃▃▅▆▇▉ブ ブブーブォォオは腐るです。
製菓学校の先生が言ってました。間違ってたらすいません。

ナタデココの由来・起源

全く自分自身知らなかったのですが、フィリピンの伝統的なお菓子です。もともとはパイナップルで作られたナタデピーニャが起源のようです。ココナッツを使用したナタデココはフィリピンでは1953年から作られていたようです。

ナタデココはダイエットにおススメ

ナタデココはとても低カロリーで100g73キロカロリーといわれてます。体づくりにこの低カロリーはうれしいですね。

ふっきん割れました~3段目だけ割れません(-_-;)

こないだヨーグルトにナタデココとパイナップルを入れて食べました。
めっちゃ美味しかったです(*´▽`*)

ナタデココの日本での歴史

1970年の後半にナタデココが日本で販売されますがあまり定着しません。
時は流れ、チェーン店のファミリーレストラン「デ〇-ズ」様がナタデココをメニューに取り入れます。
それを1993年の春以降からマスコミがナタデココを取り上げたことで大ブームが起こります。

他にも洋菓子ブームが起こったお菓子があります。

実はナタデココ以外にもマカロン・ティラミス・パンナコッタなどは過去に洋菓子ブームが起きて流行した軌跡があるんです。ちなみにパンナコッタとティラミスはイタリア菓子です。これからイタリア菓子専門店も取り上げる方針です(^^ゞ

マカロンの記事


他にもクレープやタピオカがあります。
タピオカは一次、二次と2回ブームが起こります。

日本の洋菓子店では見ないかも…

正直ナタデココは日本のケーキ屋さんではまぁ~使われないと思います。ないわけでもないと思いますが…

もし美味しいナタデココを使ったスイーツのお店があれば、投稿許可いただき次第取り上げさせていただこうかなと思います。今日もお読みいただきありがとうございます。

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