兵庫県加西市ケーキ屋サンモーリス様の美味しい焼き菓子マイヤー

お菓子・お店

皆さん毎日ご苦労様です。
ワッショイワッショイ(∩´∀`)∩

今日も読んでくださりありがとうございます。

今日は以前取り上げさせて頂きました兵庫県加西市にあるパティスリーサンモーリス様の記事です。その時に、焼き菓子のマイヤーとマドレーヌを取り上げることができなかったため今回取り上げさせていただきます。以前、投稿したサンモーリス様のお店・シェフの情報を知りたい方はこちらをご覧ください。

※許可いただきました。

大谷シェフお疲れ様です(`・ω・´)ゞ

加西市のパティスリーサンモーリス様の焼き菓子

加西市の北条町駅のすぐ近くにあるケーキ屋さんです。シェフはフランス、ドイツ、ベルギーで洋菓子の修行をされました。日本でも長期にわたり修行されました。

若かりし頃のシェフの作品 ※許可いただきました。

大谷シェフの焼き菓子はとっても美味しいです。
(。-`ω-)発酵バターがなんたらかんたら
(`・ω・´)低温がなんたらかんたら
Σ(゚Д゚)温度!湿度!見た目!肌ざわりっ!

いつもこだわりがすごい…そう思ってました。
なので美味しい焼き菓子いきます。

サン・モーリスの焼き菓子マイヤー

僕はこちらのマイヤーというお菓子はサンモーリス様以外の洋菓子店で見たことがありません。
こちらのマイヤー、物凄く美味しいです。

左マイヤー 右マドレーヌ(菊型・円錐型)

香り豊かなクッキー生地の上に木苺?ラズベリーでしょうか?甘酸っぱいジャムがあり、一番上にシュトロイゼルでサンドされています。
※シュトロイゼル=そぼろみたいな、うどんみたいなにゅる~とした形のクッキー生地

マイヤーにはシナモンが含まれておりとても上品で他では食べたことのない味です。


マドレーヌ

もう一つはマイヤーと同じお皿の上に乗った銀紙のマドレーヌです。むちゃくちゃ美味しいです。

うまっ!Σ(゚Д゚)

ふつうマドレーヌをイメージしたとき貝の形を想像するのが一般的だと思います。この銀紙(円錐型)のスタイルは僕が製菓学校の生徒時代に授業で先生が

( *´艸`)「マドレーヌは昔からされてるケーキ屋では銀紙のスタイルもあるよ。」って言ってました。
この銀紙の話、個人的に当時授業で興味津々で聴いてました。日本でたま~に銀紙のマドレーヌ見かけます。

貝殻ではなくなぜ円錐型(菊型)のマドレーヌ?と思い調べたところ、昔の時代にパン・ド・ジェーヌというお菓子がマドレーヌと混同され、
(;一_一)?「ん」となったからみたいです。

マドレーヌの由来

今回の由来の話は「ふ~ん」程度でお願いします。大昔のはなしなので間違ってる可能性があります。

僕が知っているマドレーヌの由来、発祥の話

貝の殻を使って作った女性の名前が由来というのが一番有力な説なのかなと思います。

詳しく調べてみると、1775年頃にマドレーヌ・ポルミエロレーヌ様が料理長とパティシエさんが喧嘩された際の仲直りのためにおばあちゃんから学んだお菓子を貝殻で作ったという話があったり…
他にも色んな説がありました。

ただ…
1775年にわたくしマシュまろんは生まれておりません
(;一_一)

なので本当の事実は僕にはわかりません。

フィナンシェとマドレーヌの違いとは?

フィナンシェもマドレーヌもフランス発祥のお菓子です。

基本的にどちらも薄力粉・砂糖・卵・バターを使います。

一番わかりやすいのは形です。貝型がマドレーヌで金塊型(長方形)フィナンシェです。

マドレーヌ

銀紙マドレーヌかわいいです。

マドレーヌは全卵のためふわふわした食感です。

フィナンシェ

うまい

フィナンシェは卵白でアーモンドの粉を加えます。そのためサクッと少しするイメージがあります。

フィナンシェ=金融家

語源は金塊に似ているから、証券取引所の近くで広まったからなど言われています。

食べたことない方はぜひ食べてみてください!

フィナンシェもマドレーヌもどっちも素敵なお菓子です。他にも洋菓子の焼き菓子は魅力的です。

もしよかったらケーキ屋さんに行った際には焼き菓子食べてみてください。

兵庫県の加西市に観光にいらっしゃった方で甘い物たべたいな~ってなった方は加西市のサンモーリス様の焼き菓子おススメです

美味しいです。

今日も読んでくださりありがとうございます。

次の記事、もしくは次の次の記事は僕の恩師で一番大好きなパティシエ様のお店を投稿予定です。
クリスマスも近づいてきました。記事作りに力を入れていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました