僕が聞いた色んなケーキ屋経営者 以外に独学の方多いです!

製菓業界

どうも皆さんマシュまろんです!(`・ω・´)

今日は自分のケーキ屋を持ちたい!って方にはぜひ読んで頂きたい記事です!

今日の記事はかなり面白いですよぉ~((+_+))

どうも~

僕はですね…仕事は基本ポンコツでした(笑)

全く仕事覚えれない、ぶっ飛んでる、ショートケーキ以外のお菓子作り興味ない、ミスしまくり、忘れるのは当たり前etc…

なのに仕事中や仕事終わり、就活でひたすら僕はバイト先・仕事先・面接中に

「どうやってお店建てられたんですか?」(`・ω・´) 

「どこのお店で学ばれたんですか?」(∩´∀`)∩

「何年修行されたのですか?」(●´ω`●)

仕事そっちのけで聞きまくってました。 とんでもねぇことしてましたです。

こういうことばかり頭に入れてるせいか、覚えるべき仕事が全く頭に入りません。(。´・ω・)?

僕は物凄くたくさんの人に誰よりも聞きました。なので今日はこの経験を皆様にお伝えします。

目次

僕が聞いたケーキ屋経営者

個人的に僕が驚いたことはびっくりすることにあまり修行せずに独学でケーキ屋を起業される・経営される方が多いです。

もちろん修行してお店を起業される方が一番多いです。

※僕はどちらのやり方も素晴らしいと思います。

ここでは長期間修行して起業する方法とは別のやり方でケーキ屋・お菓子屋を起業された方のエピソードを紹介します。

とある有名なケーキ屋の社長様

ここのケーキ屋の社長は女性の方です。もともと全くの別業界から社長になられた方です。

会社を辞めて、とあるシュークリーム屋さんで作り方を覚えるため、3か月だけ朝から晩までずっと作らせてもらい生地の作り方を勉強されました。

製菓理論などの知識も知り合いのパティシエから本を借りて読み、何度も頭に叩き込んで覚えたと語られてました。

あと何かの作り方を、どこかのお菓子屋で短期間で身につけたと言われてた気がするのですが、思い出せません。

ほんとにすいません。

この社長さんは準備期間1年で起業されたと面接時お聞きしました。

タイムイズマネ~

今では最初のお店から場所を移動し、大きな新しいお店としてリニューアルオープンされました。

店舗販売のみで年商も億単位です。 

このお店は販売が独特で基本接客は一人しかおらず自販機みたいに会計時はお客さんにお金を投入口に入れる形になってます。 

他のケーキ屋では見られない工夫で人件費などを削減されてます。 

僕の働いていた所のオーナーシェフが一流のケーキ屋とおっしゃってました。

照明や雰囲気全てにおいて一流のケーキ屋さんです。インターンシップでお世話になりました。店員さんの志も高く上品な方ばかりでした。イートインには胡蝶蘭の花が飾られていた気がします。

ゴージャス!

他県や様々な洋菓子業界の方がこのお店にお客さんとしてリサーチに来られます。

テレビにも取り上げられた和菓子屋さんの社長

この方のケーキ屋はもともと初代の会長さんが和菓子屋をされてたのですが、洋菓子を取り入れるために2代目の社長さんは洋菓子を独学で学ばれました。

和菓子すき(∩´∀`)∩上記の写真は商品ではありません。イメージ写真です。

学ばれ方まではちょっとわからないです。

普通職人さんは手作りにこだわったり物凄く時間をかけてお菓子を作られますが、この社長さんは市販の物で美味しくコストが安くなるなら使うという感じでした。

職人が作ったパイ生地と市販のパイシートは正直食べても同業じゃない限り違いがわかりません。

製菓用の市販パイシートは充分美味しいです。

手作りのパイ生地は高額なパイローラーを購入するし、時間がかかるためその分人件費がかかります。

市販だとパイローラー必要ないし、パイ生地作る人件費要りません。

チョコレートも作らず、製菓用のチョコレートを袋に移すだけです。

テンパリングして型どって時間かけて作ったのと同じくらい充分美味しいです。

かなり売れます。

すごくおいしい有名店です。

有名ケーキチェーン店の社長

こちらの方はもともと製菓材料?包材?の卸業をされてた方です。

ケーキは作らず起業してパティシエさんに作ることは任せてお店を動かす経営をおもにされた方です。

先輩の同級生の方

この方は職場の先輩の同級生です。聞いた話なのですが専門学校を卒業されてすぐにお店を建てられて今でも経営されてるみたいです。

僕の親友

親友は1年半ほど修行してこの度仕事場を辞めて起業します。通販専門のお菓子販売をします。

応援しています(∩´∀`)∩

修行するのは時間がもったいないと言ってました。

僕の親友はめっちゃお菓子作りうまいです。

苺専門の菓子屋など苺に関するいろいろな分野で活躍されてる方

苺が好きな方でもともと別の業界の方です。友達の方と二人で起業して苺専門の菓子屋を開かれた方です。開業当初は小さい家庭用オーブンでお店を経営されていたとお聞きしました。苺のことを誰よりも知り尽くしている方です。

この方は苺に対するこだわりのすごい方だなと思いました。この方の苺専門の菓子店は物凄く有名店です。

この写真かわいすぎん?(●´ω`●)

独学や短期間で修行をする理由

上記の方々がおっしゃってた理由を上げていきます

長期間の修行は自分には無理だと思ったから

上記のうちの一人の方がおっしゃってたのですが「別業界からいきなり入って今の自分には絶対修行を乗り越えるのは無理だろうなと思ったから」とおっしゃってました。 現実ほとんどの新卒がパティシエを辞めます。ほとんどの理由は人間関係が原因です。 ※独学・短期修行での起業が簡単、容易に成功するわけではありません。 ケーキ屋は独学・修行してから起業のどちらも厳しいです。独学や短期修行・長期修行のすべての方々が苦労されてます。

修行で時間をかけたくないから

こういう方多いです。僕も親友も話し合ったことですが雑用や下っ端として最初はスタートするので時間がとてもかかります。 ※時間がかかるからダメというわけではありません、雑用や下積みも僕は素晴らしいお仕事だと思います。

僕が見た上記の方々の特徴

独学や短期修行で起業される方の目立った特徴は

行動力のすごいある方ばかりで誰よりも行動力がずば抜けておられる方ばかりです。

中には冷たく要らないものは切り捨てる考えを持たれてる方もいらっしゃいました。

もちろんとてもキレイなパティシエさんもいました。

是非この記事を参考にして頂けたら嬉しいです

昔は長いこと修行して独立するのが当たり前でしたが、今は時代が変わり独学・短期修行で起業されるのもありだと思います。

この記事を読んで「へ~」と思っていただけたら嬉しいです。

※起業や自分の人生は自己責任でお願いします。

パティシエをされてる方・起業される方・経営されてる方etc…マシュまろんはお菓子好きの方を応援しています。

ファイト!!(∩´∀`)∩

ファイト!

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